- 2026/04/01 [PR]
- 2009/10/26 また、新型インフルかぁ・・・・
- 2009/10/22 事実って何だろうねぇ・・・・
- 2009/10/21 言葉の並べ方
また、新型インフルかぁ・・・・
2009/10/26 18:38:42
無料検診も今月一杯となり、メッチャ混みあっている診療所・・・・・・
新型ワクチンの 医療従事者分が 配られ始めましたねぇ。
厚生労働省 新型インフルエンザワクチンQ&A
分りやすいです。
自分は、ワクチンを打つ必要があるかどうか、直ぐに分かると思います。
もっと色々知りたければ、新型インフルエンザ対策関連情報
医療従事者関連も アクロバットなどのソフトが有れば読めます。
都道府県別の配布本数や、ワクチンの原価など、患者さんが見れないような
マスコミでは、流さないような情報も見れます。
因みに、季節型インフルエンザワクチンは、医師会で、3千円と決められています。
新型は、まだFAXなどが来てないけど・・・・・べらぼうに高くなる・・・とは思えない。
( あ・・・・来てたっけww 私がちゃんと見て無いだけカモ )
医療従事者の数を把握し、新型ワクチンを配布・・・・って、各都道府県に国がお達しを出したらしいが、
その4項目中に各受託医療機関に直接問い合わせ・・・・・って問い合わされたっけ?
新型インフルエンザA(H1N1)ワクチンの初出荷等のお知らせについて
なんか・・もう~いいけど。
ワクチンが無い。って言っても、医療従事者だと良いわよねぇ~みたいな・・・。
イチイチ、打ってません。っていうのも、メンドー←
かと言って、健康な我々は、ひいちゃった方が、早いし安いですよね~ww
は、流石に言えない←
・・・・・騒ぎたい人は、厚生省のサイトの説明も 読むの面倒なんだろうなぁ。
『 リスクにあなたは騙される―「恐怖」を操る論理 』 ダン・ガードナー (著)
テロ、死を運ぶ伝染病、環境を汚染する化学薬品、ネット上の小児性愛者…。
ニュースでは毎日新しいリスクが報じられている。
だが、本当にそのリスクは恐れるほどのものなのだろうか。
よく検討すれば、実はそれほど危険ではないリスクも多い。
たとえば、ある年の暴力犯罪件数がこの十数年で最大の増加を見せたという
さも恐ろしげなアメリカでの事例は、増加は実は数パーセントなのに、
これまでの犯罪件数がずっと減少または横ばい状態だったことによる。
また、癌の発生件数がこれから増加していくという不吉な予想は、
癌の最大のリスク要因である高齢化の影響が大きい。
では、なぜそういうリスクにこれほどまでに影響されてしまうのか。
私たちがどのようにリスクを判断しているのか、
それによって企業、政治家、メディアに恐怖を操られてしまうのか
を、多くの実例とともに解説する。
な~んて本も 絶対に読まないんだろうな~。
豚インフルエンザ って呼ばれてた時は、豚肉産業が大変だったらしいけど、
新型インフル と名前が変わっただけで、 豚肉も売れるようになったんだそうだ。
新型インフル って名前も、早く 季節型に統合されないかなぁ~。
季節型のウィルスだって、例年とおり、今年もちゃんと進化しているはず。だと思うけど・・・。
事実って何だろうねぇ・・・・
2009/10/22 19:58:23
お知り合いの医療機関は、例年の7割しかワクチンを確保できなかったとか、
春に回収された分を 集めたとか。
ウチは、8割確保できただけ、まだ良いのかもしれませんねぇ・・・・・後20人分を切りました。
まだ10月、終わってないのに・・・・・。
朝、流れてしまうチャットじゃないと書けないような偏見や疑いを書いてたら(笑)
人が入室してくれて、少し、話してました。
その中で、こういった世間の動き(?)は「 良い理屈を見つけて正当化してる 」
という言葉を見て、思い出しました。
私は、マスコミから流れるインフルエンザに関する情報を聞き、何で嫌な感じがするのか。
裁判を思い出してたんですねぇ。
もう10年くらい前になりますが、民事裁判を起こしました。
告訴人は、父でしたが、私がバックアップして、進めてました。
裁判というのは、どちらが正しいかを 判定してもらう場ではなく、
どちらが、上手くツジツマを合わせた話が 出来るか。を競う場だと感じたんです。
何月何日、何時頃、告訴人の職場に許可を求めるため、
手土産を持参して訪れたが、会ってもらえず・・・・・。
など・・・・嘘だ! 違う! そんな事実なかったじゃないか!
と叫ぶ場もなく、弁護人が読み続けるのを聞くだけ。
それらは全て、裁判の記録に残っていく・・・・・。
反対弁論もしますが、嘘だという証拠が無い。
言った者、勝ち・・・・・ですよね。
自分の知っている事実と 違うことが、公になり、そちらが事実とされ、みんなが、それを信じる。
本当に違うのに・・・・・と思っても、証明は出来ない悔しさ。
あの時の気持ちに 似ています。
この 「 嫌だ 」という気持ちは どこから来てるのか分らないけど、
そのうちに 突きつめて変えたいですねぇ・・・。
何に拘っているから、この気持ちが湧いてくるのか・・・・嫌な気持ちは手放したいから。
医療従事者に新型を接種している。と報道されています。
私は、打っていません。 姉が外来診療をしている大学病院では、医師も看護師も打っていません。
打てるのは、事務員などの職員で、医局の人間は、雇用されているのでは無いから。
「 どこかで打ってきて下さい 」というお達しが有ったらしい。
打てと言われても、その分のワクチンを医療機関に配布されるわけでなく、何処でどう打てと?
報道だと、医療に関係している人は、特別に打ってるかのように聞こえますが、
万が一、副作用が出ても、文句が言えない雇用者だけ・・・・なんじゃないのかな。←
言葉の並べ方
2009/10/21 17:33:34
インフルエンザに関する内容で、肺炎球菌ワクチンの報道でした。
新型インフルエンザより、毒性の強い 季節型インフルエンザがはやり始めました。
新型で亡くなった子供は、脳症で、お年寄りは肺炎で亡くなっています。
予防接種には、肺炎球菌ワクチンというものが有り、
それをインフルエンザ接種と共に受けると効果的です。
これを読んで、どんな風に感じますか?
では、紫藤が現場と厚生労働省からのFAXを読んでの 感想です。
今年も季節型インフルエンザが 活発になる季節となりました。
急な高熱が出たら、勝手な判断で、解熱剤やタミフル・抗生物質などを飲まず
必ず、受診して、自分にあった処置方法を 医師から聞いて下さい。
新型は、毎年のインフルエンザより毒性が弱く、現在病気を持っていない
健全な生活をしている人なら、ワクチンを打たずともリレンザなどの薬で対処できます。
ワクチンの順番が、回って来ないからと あわてないで下さい。
球菌肺炎ワクチンは、全ての肺炎に対するものでは無く、誰にでも有効とは言えません。
本当に必要な人だけが受ければ良いものです。
出来れば、常日頃からかかりつけの医師を決め、自分の体質、遺伝的可能性を含め
指導を受けられるようにしておくと 良いですね。
さて、上と見比べて、どうでしょうか?
長い!! ってのは、棚に上げて下さい。www
今年は、季節型インフルエンザのワクチンが、足りません。 これは事実です。
理由は、新型騒ぎで、ワクチン製造ラインが新型に取られ、季節型の本数を減らざるを得なくなった。
( たぶん・・・これは儲かる?とどこかで買占めが起こったカモ。
数年前のサーズの時にも こういう本数の不足が有ったけど、
結局、余ってたってこと、聞きました。)
他にも有るだろうし、以上は、あくまでも紫藤の予想に過ぎません。
なぜ、こう脅かすような報道が有ると、みな怖がるのか。
それだけ毎年、自分や自分の周りで インフルエンザにかかる人が少なく
その症状を見たことがないから、怖いのでしょうね。
逆にいえば、流行っていると言っても、その程度だということかもしれません。
死亡率も 癌 事故 事件 自殺 に比べると圧倒的に低いはずです。
「 あなたのこと好きだけど、そういう言い方されるの、嫌いだよ。 」
と言われるのと
「 そういう言われ方されるのは嫌いだけど、あなたのこと好きだよ。」
っていうのでは、相手の中に残る感情が、大きく違うって話は、聞いたことが有ると思います。
同じことを伝えるにも、言葉の並べ方で、全く与える印象が違うのですよねぇ。
自分が使う時は、 良いこと を後に持ってくる。
情報を聞く時は、整理して事実を 抜き出す。主語を揃えて、並べ替えてみる。
そういう工夫を していくと 流されない、誤解されない、しないですむかもしれません。