- 2026/04/09 [PR]
- 2010/01/15 人生のシナリオ・・・・運命?
- 2010/01/14 後悔
- 2010/01/14 自信喪失?
人生のシナリオ・・・・運命?
2010/01/15 17:00:41
「 成るべくして、全ての出来事は、起こっている。 」
そういう説を 唱える人達がいます。
「 運命は、自分で変えられる! 」
「 望めば、叶う! 」
「 何をどうするか、選ぶのは自分です。 」
そういう説を 唱える人達もいます。
さぁ・・・・果たして、人生は、生まれてから死ぬまで、あらかじめ決まっているのでしょうか。
決まっているのに、願い、選ぶと変わるのでしょうか?
では、決まっているのは、始点と終点だけで、その道筋は、自分で選んでいくの?
でも、どの道も決められた終点に向かっているとしたら・・・・。
楽な道と 苦労する道、近い道と 遠回り、・・・・・本当に登山だね。
悩んで、迷って、選んだ道は、初めから決まっていた道だとしたら。
悩んだり、迷ったり、後悔したり、罪悪感を感じたり、って、何故、人はやってるんだろう。
良~~く考えて、選んだ!って時も有れば、なんとな~く、そうなっちゃったって時もある。
どちらも それぞれ、その時に 決められた必要なことをしてるのでしょうか。
仏教的に言うと、所詮は、仏様の手の上ってことかな。
サイモントンの心理学的に言うと、全ては上手く行っている。w
「 もっと早く出会っていれば・・・ 」 「 あの時、気づいていれば別れてなかった。 」
人は、幸せを求め、後悔したくないから、何とかしようとします。
でも、全ては、ちゃんと 会うべき時に出逢い、必要な出来事を経験し、そして別れていく。
その繰り返しの中で、最初から最後まで、自分の傍で、自分を見つめてくれているのは、
自分だけ。
後悔
2010/01/14 20:45:02
会話自体は、ネタばれになるので、書けませんが、手術で もし!想定外のことが起き
それに対して、危険ギリギリでも可能性のある方法を試す。
それが、上手くいけば、「 後悔 」の出番はないけど、
もし、結果が悪ければ、「 やらなければ良かった 」と後悔する。
というテーマです。
何でもそうですねよぇ・・・・・。
後悔 は、 失敗したという気持ち とセットです。
失敗した は、 思い通り、もしくはそれに近い結果が出せなかった。
ということは、失敗したと決めつけることは、後悔を 呼びだす呪文ですねぇ。
何かをしようと思ったその時、方法や道筋で迷う。 よくあることです。
その時に、どんな方法を選択するか、決断する。
「 決断 」 決めたら、その他の方法を 断つ! ← って断捨離?(笑)
そうだね! そこに断捨離の精神を 持ちこんで、他の方法はスッパリと捨てる!
今の自分に出来る、ベストの方法、自分がやるに相応しい方法を 選んだんだ。
と その決断、その方法に 誇りを持つ!・・・・ってのは大袈裟かもしれんけど。
それが、精一杯でも、力があまり入ってなくても、直観で動いたにせよ、何も考えてなくっても
それが、その時の 心身の状態から出来るベスト なのだから。
そして、「 失敗した 」という結論を 早々に自分勝手に出さない。
・・・・・・・ちょっと前に 私は、出してましたねぇ・・・・反省。_| ̄|○
それでも、後悔したら・・・・次に活かすことを考える・・・か。
選んだ方法が、果たして本当に ベスト だったのか。
それは・・・・・・・・おそらく、間違いなく、ベストなんです。
結果が良くても、悪くても、それが、その時の「 ベスト 」で必要な結果だったんです。
それも、自分にだけでなく、関わった人、全てにとってのね・・・・・。
自信喪失?
2010/01/14 19:14:32
これって、何かおかしいと ふと思った。
「 やっぱり 」 って「 思った通り 」ってことで、 思った通りダメだった。
ってことは、もともと出来る自信が なかったはず・・・・。
なのに、「 自信なくした 」って、無くす「 自信 」を持っていたってこと?
不思議な言葉だぁ・・・・・・。
心理的に、興味深いですねぇ。
人は、心のどこかで、「 出来るかも 」という期待を 持つんですねぇ。
その時に、ほのかな「 自信 」が 芽吹いているのかもしれません。
でも、思った通りの結果じゃなくて、その小さな芽を ひっこ抜く。
以前は、出来ていたことが、出来なくなった。
「 前は、簡単に出来てたのに~・・・・自信なくした。 」
これは、なんとなく、分ります。
が、人は、生きているとドンドン 今まで出来ていたことができなくなります。(笑)
これは、身体という物質の性(さが) ですから~。
どちらも、未来の結果への期待、 過去の能力との相違 で、今の自分じゃない
ということなんだろうね。
自信 とは、 自分を信じることで、その自分が、存在しているのは、「 今 」だけ。
昨日の自分は、記憶の中。 未来の自分は、想像の中。
今の自分を 信じることの大切さと、難しさを感じました。