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- 2010/01/24 「家族と愛」 マイケル・ジャクソン
- 2010/01/21 踏ん張れ!受験生。 そして、家族・・・・。
- 2010/01/19 シェリングのゲーム
「家族と愛」 マイケル・ジャクソン
2010/01/24 09:38:27
2009.10 河出書房新社 文藝別冊 KAWADE夢ムック からも その内容は出版されています。
マイケル・・・好きでした。
遡って、ジャクソン5の映像も結構持っています。
彼が、どのくらい特別な子供時代を過ごしたかは、ファンとして感じていましたし、
自分の周りに集まってくる人への不信感、女性感、家族関係のしこりも。
この講演では、それらの思いを ある意味乗り越えた彼が、
子供を愛して欲しい。
と訴えています。
私も、人の悩みや苦しみは 全てそこから始まると 思っています。
恋愛問題、人間関係、仕事、動き出せない、踏み込めない、自分が好きになれない、自信がない・・・
そのほとんどに親が関係している。そう、感じることが多いのです。
でも、親は親なりに愛していた場合は少なくなく、親もその親からの愛に迷っていたのかもしれないとも 思います。
そして、そのことに気づいた人が、親を許し愛してあげることで、自分を癒し、親も癒され
自分の子を 愛してあげることも 可能だと。
それは、とても難しく、私もまだまだ道の途中・・・・・・。
でも、これを乗り越えることが、私が今、生きている課題かもしれない。
親の愛を真っ直ぐに受けて育った子供たちが増えると その分だけ世の中が 変っていくでしょうねぇ。
マイケルの話の中には、そのヒントがたくさん感じられます。
「 マイケルのこと 」ではなく、「 自分のこと 」として聴いてみてはいかがでしょう。
ニコニコ動画では、マイケルの声を聞きながら和訳を読める動画がアップされています。
Part1 (8分05秒) Part2 (11分58秒) Part3 (6分15秒) Part4 (13分09秒)
ニコニコ動画の会員登録はしてない方は、「 オックスフォード大学での講演 」で
ほぼ全文が読めます。
かなり長いですが、お時間がありましたら、読んでみてくださいませ。
踏ん張れ!受験生。 そして、家族・・・・。
2010/01/21 19:01:38
Star Voiceは、現在のようなサイトに変わる前、十代中心のアニメ系お遊びサイトでした。
その6年間、毎年、この季節になると それぞれの思いがチャットや掲示板に綴られました。
合格者は、人が居る時に「 受かったよ~ww 」とハシャギます。
思うように行って無い子は、人が居なくなった夜遅くに 呟きにやって来ます。
受験に関係ない子は、「 チャットで合格祝いを~ 」と提案してきますが、それは絶~~対にNG!!
「 進級・進学 祝い程度にしてくださいね。 」とお願いしてました。
周囲の人、特にご家族には、自分の修行だと思って考えてみて欲しいのです。
本人の行く末を案じるのなら、自分の気持ちは自分の中で処理することを学べるチャンスだと思って。
普段、頭では分っていることを 実際に体験するというは、自分自身をとても大きく変化させます。
「 ど~~やって!!? 」・・・・そうですねぇ・・・ご家族のやり場の無い不安や不満、
こんなことなら・・・という後悔の念、もしかしたら罪悪感を感じている親ごさんもいらっしゃることでしょうが、どうか、責任転嫁などして誰かを責めないで下さい。
本人は、勿論、ご自身も・・・・。
このブログのBookish・・・・でも2冊程 ご紹介した喜多川泰さんのブログ記事。
『 例えばそれが手にはいるとして… 』 にこんな文章が、書かれています。
「 例えば、合格や成績向上など、望んでいるものすべてが手にはいるとして、
それと引き替えに、子供の持っている何なら失ってもいいと思えますか? 」
喜多川さんのブログへのリンクを クリックする前に ちょっと考えてみて下さいませ。
そして、Star Voiceが毎年、訴えてきたことは、
合格・不合格は、「 縁 (えん) 」です。
だから安全圏内でも、不合格は有り得るし、その逆もあります。
「 絶対 」は無いんです。
不合格だとしたら、それは、「 こっちは、道が違うよ。 」ということ。
それは、もしかしたら、その学校へ進むと 良くないことが待ち構えているのかもしれない。
違う道に行った方が、本来の自分の人生の道なのだと 教えてくれているのかもしれない。
結果が、思う通りでなかったその直後に こう思えないのは、自然なことです。
でも、必ず、そう思える自分になれます。
本命試験の前に、そこ以外の学校の不合格が出たとしたら、本命に全力投球しろ!
ということなんだ。君の道は、そこだけ。それが進む方向だ。ということと信じ 踏ん張って下さい。
結果ではなく、その踏ん張りが、これから先の長~い人生に 意味を持つのです。
この経験が、覚えた勉強や学歴より 大切なのだと思います。
特に結果が全て思わしくないと出た後、踏ん張れたら、その後の人生が大きく変わります。
高学歴が、必ずも幸せへの切符では無い ことは誰でも知っているのに
いざ、自分や、自分の身内のこととなると、「 でも・・・・ 」になってしまう。
どうしてあげていいのか、分らなかったら、何も言わなくてもいいから、
家族みんなに 温かいお風呂と 温かい食事を用意してあげると良いかもしれませんよね。
シェリングのゲーム
2010/01/19 22:00:02
Wikipediaにも、簡単には載ってますが、以下に纏めてみた。
人種間の居住分離は、人種差別が無くなっても 物理的法則のようなものが存在し、分離はなくならない。 ← 簡単すぎる~www すみません。
人は、思考、過去、人格、気分、などなど複雑ではあるが、社会を構成する原子と考える。
それをシェリングは、チェッカー盤と硬貨を利用して、仮説ゲームをしたのですよ。
イメージとしては、「 リバース 」の白黒画面を 思い浮かべてね。
裏返しちゃダメですよ~。
まず、白黒が融合された状態を作ります。
でもって、「 人種差別は当然 」という考えの基に 周囲に違う色があったら同じ色の傍へ移す。
これを繰り返すと 当然、白黒テリトリーがはっきりします。
次に「 多人種と分け隔てなく暮らすことに満足している 」という考えの基、1つだけ
「 その地区に住む 唯一の人種にはなりたくない 」という人種差別とは言えない心理的条件を足し、3割に満たない少数派にならないようにすると、やはりテリトリーが分離したそうだ。
この結果をもって、社会科学、物理学などの論文が、「ネイチャー」という雑誌で結構、展開されていたらしい。まだ一つも、読んでないんですがね。
紫藤は、何故「 多数派の中の少数派を嫌う 」という心理を足したのか、すっごく興味が有ったので色々探したのですが、これが良く分らない。
でも、この心理って、ごく身近に たっくさん存在してますよね。
学校や会社などの集団内、ネットサイトや行きつけの店、仲良しグループなんて、その最たるもの~w
小心者の紫藤では、ございますが、この点に関しては、比較的鈍感でして、結構平気です。
だから フラっと入った店や 電車内で、「 なんだ、こいつ。場が違うだろ。 」的な目で見られることもあるけど、逆に面白いw
繁華街も結構、ファッションや行動の色がありますよね~。
それぞれの場に ほぼ同系の人が集まる。
店の中を 見渡すと 個々人の性格、暮らし、ポリシーなど違うはずなのに それなりの雰囲気が出来上がってる。
座り方や姿勢、年代、話している内容、表情の出し方、細かく観察していると本当に面白いww
数種類の異なる性質を持つ原子が、集合の仕方によって、どのような相互現象を生み出すかで、半導体、液晶、ゴム、プラスティックなどの様々な物質を構築するわけですが、
人間も、違う性質のはずなのに、ある一定の集合体を作るというのは、非常に面白いと思うのです。
相互現象・・・その集合体に属する時に、個人の特性を 抑えているのでは?・・・・と。
抑制することで、多数派の中の少数派を避けられた安心感を持つこともあれば、
本来の自分とは違う自分を 楽しんでいる人もいるでしょう。所謂、「合わせる」ってやつですね。
ここで、気になるのは、合わせることは、難しいけど、少数派になるのは孤独感がある。という人です。
シェリングのゲームからも分かるように、少数派は、どこへ行っても少数派 ではありません。
そして、みんなが持っているのは、差別心理ではなく、単なる集団構成心理かもしれませんよ。
今、居る場所では、少数派だと感じてるかもしれないけど、もっと広い視野で見ると
あなたが、多数派になってるかもしれないんですよ~。
学校や会社・・・1つの集団の中だけで、自分で自分を 孤独に追い込まようにしましょうね。(*´ー`)
でも、出来れば、自分のスタイルを 貫き通せると、世の中 面白い!
と思うのですが・・・・・・・・・。