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覚せい剤地獄から生還したヴォーカリスト 

元暴走族のリーダー、覚せい剤の常習者だった大垣市出身の歌手杉山裕太郎さん(36)をテレビで偶然見ました。

銀行員の父と母の元で、親が世間体を気にすればするほど反発して非行に走り、覚せい剤を打つまでになったそうです。
「 こんなこと辞めなきゃ 」と思っても翌日にはまた打つという生活。
ある日、ワザと親の前で覚せい剤を打った時、父が

「 こんなこと辞めてくれ、おまえは私の大切な息子なんだ 」と抱きしめられ
「 どんなことでも協力するから辞めよう、いつまでも協力するから 」
というような言葉を聞き、それから更生への道のりを歩み始めたと。

現在は、大検を取り、大学へ入学、2007年に歌手デビューしラジオのDJと講演活動をしているそうです。 ⇒ 朝日新聞記事

「 悪いことをしてたクセに 今さら偉そうなことを言うんじゃない 」という人もいるそうです。
彼は、そういう言葉も真摯に受け止めているそうです。

痛みや苦しみを体験した人の言葉は、そうでない人の言葉より説得力がある。
と言われています。

彼のメッセージは、「 愛している ということをちゃんと言葉で伝えよう 」

大抵の親は、我が子が可愛いし、愛しているかと言われれば、愛している。
愛しているという言葉も 当てはまるかどうか分らないくらい、その子の痛みや苦しみは、痛切に思えるし、喜ぶ顔は無条件に嬉しいもの。
でも、子に伝わっているかどうか、伝わるような表現をしているかどうかと言うと・・・・。

更に常に子どものことばかりを 考えているわけではないので、親だってたくさん間違うし、子に甘えることもある。

私も有りがたいとか、感謝して欲しいとも思わないし、好きじゃないどころか嫌われてもダメはダメと言います。
ただ、愛して欲しいとは思わなくても、愛してることは、まっすぐに伝えることって忘れてはいけないんですよねぇ。
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HN:紫藤 樹 [ しどう いつき ]

職業:医療事務全般・マンション管理事務
肩書:カウンセラピスト
認定:ヒプノセラピスト(催眠療法士)
    レイキ・マスター
           (霊気セラピスト)
    スピリチュアルカウンセラー
           (カードチャネラー)
称号:ダンシャリアン(断捨離学生)
    絵本セラピスト
目標:サイモントン療法
         認定カウンセラー
    PCM認定トレーナー
    NLP(神経言語プログラミング)
                認定
    サイコ・カウンセラー、


無題返信しました(o^-')o∠☆: by 樹

[07/03 デビ]

一休の第一話返信しました(o^-')o∠☆: by 樹

[05/29 BHM]

無題返信しました(o^-')o∠☆: by 樹

[04/08 琥都]

素敵なやりとりですね返信しました(o^-')o∠☆: by 樹

[01/29 ようこ]
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