予定通りにはいかないものだ・・・・。
2011/01/18 21:33:50
彼女に付き合ってもらって、行ってみたかった吉祥寺にあるフレンチの店へ。
待ち合わせの前に預言cafeに記名してから・・・と思ったら、記名ノートが店の前に出るのは12時!
Σ(゚д゚;)
・・・・・・・・・以前は10時とか10時半とかじゃなかったっけ~?
レストランの予約を12時に入れちゃっているから、ノートが出るまでは待てない!
やむを得ず、そのまま吉祥寺へ。
彼女を吉祥寺駅に待たせること30分チョイ。
約束していたカードチャネリングの時間・・・・1時間もなく、オセオセでなんとか。
そしてランチ☆
創業1998年、吉祥寺の「ラパン・アジル」へ。
噂では、フランス通のマダム達の御用達・・・・と聞いていたので少々構えて行ったのですが、最近は、特にランチは、カジュアルになったようで、ちょっと拍子抜け。
夜は違う雰囲気かもしれませんけど。
お料理! 美味しかったです~( ̄ーΑ ̄)
味付けは好みでした。
前菜も、スープも!
そして、魚料理も皮はパリパリ、身はしっとり。
お肉料理も厚みもほどほどの牛ポワレ。
パンも美味しかった~。
普段、フレンチで美味しいと思うことはあまりない私ですが、ラパン・アジルの味付けは好みでした。
そして、雰囲気も思ったより気楽に楽しめました。
彼女はもっと高級感あふれる雰囲気の方が似合う女性なのですが、
「行ってみたいの~!」という私のわがままに快く承諾してくれ、そして、一緒に場と料理を楽しんでくれた。( ^-^ )
大学時代の友人です。
年に1度くらいしか会わないけど、素敵な女性で、いつも楽しく過ごさせて頂いてます。
昔の話、今の話、これからの話。
誰かと他愛もない話をする時間。
自分独りでゆっくりする時間。
それぞれ、大切な私のエナジー補給の時間です。
その後、預言cafeへ。
3時頃到着して、記入ノートの入店時間は4時半~5時頃でした。
が!時間になってもまだ後10組くらいで、入店できたのは6時過ぎ。
お店は6時15分までだから、入店できただけでも有り難いのですが、
久しぶりにお逢いした人に 待たせてばかりの1日でした。m(_ _;)m
予定では、私が予約してから待ち合わせ、1時間くらいカードチャネリングして、ランチを頂き、予定時刻に預言cafeへ・・・・とエスコート予定を立てていたのに、無残な結果。
それでも、彼女は、全く怒らず、かえって優しい言葉を頂きました。( ^-^ )
たった1日でも予定通りにいくとは限らない。
ましてや人生が、思う通りにいくはずないですよねぇ。
大事なのは、想定外の時に どれだけ余裕を持って対処できるか。
どれだけ平常心で、焦らず、イライラせずにいられるか。
それが、その時を楽しく過ごす ちっちゃなコツだなぁ・・・・と思わされる日でしたねぇ。
啓発は、ほどほどに・・・
2011/01/17 20:34:07
「無理でしょ、それは」というつぶやきがもれる。
今朝の新聞の一面は「できる子伸ばせ」という記事で、科学五輪のような「世界レベルへ選抜合宿」している「できる子」たちの様子が報告されていた。
いったいなぜこのような記事が一面トップに置かれるのか。
その理由については何も書かれていない。
国産のトップアスリートやトップアーティストやトップスカラーを大々的に顕彰することは国民全体の士気を鼓舞することになるという信憑がおそらく定着しているせいだろう。
けれども、ジャーナリスト諸君はその「チアーアップされる感じ」をご自身で実感されているのであろうか。
私はされない。
世界的な活躍をしている同胞の姿は「たまに見る」と「よし、オレもがんばらねば」という気分になることが私にもある。
でも、そのような鼓舞的な効果があるのは、飽くまで「たまに見る」からである。
そんなものをのべつ見せられて、「ほれ、こんなに頑張ってる人もいるんだぞ」と言われると、私はしだいに「うっせーな」という剣呑な気分になってくる。
内田樹の研究室「教化的ということについて」より ← 全文はこちらで。
神戸女学院大学教授 ; 内田樹(うちだ たつる)さんのブログ記事です。
内田さんは、成績不振・品行不良などの理由で高校退学処分を受けたあと大学検定試験を経て、東京大学の仏文科を卒業されるという経歴の持ち主。
書籍も数多く出されているので、ご存じの方も多いとは思います。
成功者への賛美を読み、自分も成功したい!とセミナーへ行く。
最初は、目から鱗で、セミナーハイになって、やれるような気がする。
ところが、数日経つと元の自分で、何も変わらず、またセミナーに行く。
これを 何度も繰り返した人から「 結局、あ~いうセミナーは自慢話だよね。 」
と聞きました。
セミナーをやっているある人が、
「 どんなに私の全てを暴露しても、大丈夫なんですよ。
多くの人は、実際に実行しないから、また来てくださいます。 」
と言っているのを聞いたことがあります。
・・・・・・・・・・・・どっちもどっちかと。
子供も大人も同じだと思います。
子供は勉強に、大人は啓発に 苦しんでいる人って少なくありません。
内田さんの言うとおり、ショッチュウ言われていると「 もういい、ウザイ、どうせ私には出来ないよ! 」になっちゃう。
活躍している人の話、尊敬できる人の話は、確かにそれなりに参考になるでしょう。
でもセミナーに登録するとメルマガがじゃんじゃん送られてきて、読んでいると逆に気持ちが萎えてしまうってこともあります。
ま、新聞も営利目的の団体もお仕事だから・・・・・。
仕事じゃない関係の親子・パートナー同士などは、こんな風に逆に追い詰めないよう気をつけましょう。
受験も、就職も、結婚も、出産も、天職も、天命も、自分の人生に必要なら、ベストなタイミングでちゃんと訪れます。
それを信頼して、今日自分に出来ることをやる。
相手は、今日、出来ることをやっている。と信頼する。
メディアや各種団体に翻弄されない自分をつくる。
も少し、肩の力を抜いて、上ばっかり見ないで、前向いていきたいですねぇ。
『試験前「間違えそうだ」と書くと…成績アップ!』
2011/01/16 16:44:58
米シカゴ大学のチームが、こんな研究成果を14日付の米科学誌サイエンスに発表した。
今日から大学入試センター試験が始まるが、受験生は試してみても良いかもしれない。
研究チームは大学生87人を2グループに分け、2回にわたり数学テストを実施。2回目は好成績の場合に報酬を約束するなど、できるだけ緊張感を高めた。
2回目のテストの直前10分間、テストへの気持ちを作文に書くよう指示されたグループは、1回目より成績が向上。中でも「怖い」「間違えそうだ」など、不安な気持ちを書いた人の向上が目立った。
一方、静かに着席してテストを待ったり、試験と無関係な日常の出来事を書いたりするように指示されたグループは、1回目より成績が下がった。
高校の最上級生106人を対象に、期末テストで同様の実験を行ったところ、ほぼ同じ結果だった。
研究チームは「試験前の作文には、過去のつらい体験を文章にして心の傷をいやす心理療法と似た効果がある」と推測している。
(2011年1月15日03時10分 読売新聞)
という記事が書かれていました。
私も悩み、苦しみ、辛い気持ちを「 書く 」ということを勧めています。
頭の中でぐるぐると考えるより、「いや、ポジティブに考えなくちゃ」とか「考えない、考えない!」と心の中に封じ込めるより、実際に文字にして、自分は何をどう思っているのかを 吐き出して一旦リセット!
ただし!
自分の中にある言葉というのは、自分が最も受け入れやすい言葉でもあります。
書いたことを読んで、更に「 そ~だよな~ 」と強めてしまう人も居るかもしれません。
吐き出して、リセットできる人はいいけど、
出来れば、書きっぱなしではなく、2~3日後にでも自分の気分が良い時に読み直して、それを書いていた 落ち込んでいた自分に対して 言葉をかけてあげる。
大切な人、大好きな人にかけるような言葉を・・・・。
「 そんなに時間的猶予はないし、2~3日後なんて忘れちゃう 」
という人は、思いっきり書いて、書いて、書きなぐって、それを読み直したら、「 よし! 捨てる! 」と宣言して、紙をビリビリに破く。
この「 破く 」という行為を イメージの中でやる場合もあるのですが、( 「 爆発させる 」とか「 燃やす 」 「 相手へ飛ばす 」とかも )
私は、実際に紙を破くという行為を勧めます。
それは、破ける音、自分の手で破く動作、破かれていく紙と言葉を見る。
五感を 使って、この捉え方、考え方を捨てる!と感じることが出来るからです。
更に・・・・書いた内容を人に見られずに済みます。(笑)
そして、おまじない(?)
「 確かにそうかもしれないけど、今の私はもう~それに捉われない。 」
とか、
「 すぐに出来なくても、私の中にはちゃんと力が育まれていく。 」
とか、書いたことに対して、良い方向へ迎えるという自分へのエールを。
その時に、「 もう忘れた 」とか「 すぐに解決できる 」などと現実的でないポジティブな言葉は避けましょう。
無理があります。無理は禁物ね。
現実に起こったことは、変えられないし変える必要もない。
けど、自分の捉え方、考え方、感じ方は、変えることが出来る。
「 現実は認めるけど、でも、私はだいじょうぶ。 」そんな感じでね。
自分なりの リセット方法。
結構、困難にぶち当たった時、やってみると違いますよ~。
それでも上手くいかない時は、1つ1つを丁寧に書きなおす。
私は、そんなお手伝いをさせて頂いてます。