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仲たがいの真ん中で・・・・ 

自分の家族やグループ、職場などで、自分とそれぞれの人は、上手くいっていても、周りの人同士が、
ど~も上手くいってない。あるいは、喧嘩ばかり。

そういう状況って、なんかモヤモヤとスッキリしませんよね。
そんな時、なんとかしなくちゃ! 仲を取り持とう。って頑張っちゃいますか?

上手くいけば良いけど、逆に悪化したり、皆の仲は修復したのに、なぜか自分が最終的に悪者になって取り残されたり。
そんな状況もないとは言えません。

他者同士の関係性に口を出すのは、とても難しいことです。
そんな時、自分の見方を 見つめ直すのも1つの手だと思います。

私が思っているほど、本当にみんなの関係性は、悪いのだろうか。

自分達の力で修復できないほど、みんなは無力なのだろうか。

私は、そんなみんなと どれだけ良い関係が築けているのだろうか。

などなど。
自分が思っているほど、みんなはそれぞれ悪い関係性だとは思ってないかもしれない。
ベタベタしてなくて、逆に楽だと感じているのかもしれない。

もし、ほのぼのした良い関係性にしたいと思ったら、みんな自分で変える力をもっているし、そうなることは十分可能。
ただ、今はその時期じゃないだけ。

今、自分にできる最善のことは、自分とみんなとの関係をより良いものにしていくこと。
こうしたほうが良い、あ~すべきだ、こんな風にしてみたら?、今のままじゃいけないよ。
などと口を挟む前に、自分とそれぞれとの関係は、お互いにとってどうかを考えてみる。

自分の周りの人たちが、仲良いことに超したことはないけれど、そうでない時でも、それぞれの力を信頼して、少しでもその場を良い雰囲気に包める「 自分 」を育てる。

そうしている内に、知らぬ間に良い関係性になっていることもありますよね。
問題を見つけ出して、それを議論しあうより、良い流れかもしれません。
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仕事、休めますか? 

「 あなたは、仕事を休めますか? 」と聞くと多くの人が「 簡単には、休めない 」という答えが返ってきます。

「 休んだら、迷惑をかける。 」
「 仕事が多くて、休めない。 」
「 休んだら、首になるかもしれない。 」
「 重要な仕事を任されているので、自分がいなければダメだ。 」
「 自分の仕事を 任せられる人なんていないから。 」

などなど、理由はひとそれぞれですが、代表的なのは、こんな感じかな。
でも、出張には、行けるんですよねぇ・・・・・・。
「 だって、それは仕事だから 」って。
でも、その間にも、普段の仕事って滞ってないはず。
それは、周りがちゃんとフォローしてくれているから。

出張という“仕事”が理由だとデスクを空けることは出来ても、個人的理由だとネガティブな感情が出てしまう。

でも、例えばね
居ない間に、取引先から確認の電話が入って、1つの事項を合っているかいないか聞かれる。
たったそれだけのことで、留守の人がどの書類を見ればよいのかわからないと 取引先とも、同僚とも良くない方向へ関係が転じてしまったり・・・・・・。
これは、出張だろうと、個人的休暇だろうと 同じこと。

「 迷惑 」をかけないように、事前に取引先との連絡、万が一の場合の対処法を同僚に頼んでおく。
普段から抱えきれない程の「 たくさんの仕事 」を安易に受けず、「 現状では無理です。 」とちゃんと言える勇気があるかどうか。
抱えすぎると、意外なミスが出たり、納期を忘れてしまったり・・・・自分の仕事の評価も落としてしまいがちで、そんな状態で休んだら、確かに雇用も考えられてしまうかもねぇ。

そして、「 信頼して任せられる 」という周りとの関係を普段から作っているかどうか。
上の立場にいけばいくほど、「 部下を信頼し、任せることができる器 」が試されます。

仕事を休めるか、休めないかって、結局、普段の仕事のやり方、人間関係、そして自分自身の存在価値が自分の中でシッカリとしているかどうかを見直すことなのかもしれませんねぇ。

働かなくては食べていけない。 休まなくては、死んでしまう。

病気になってしまう前に 仕事のための自分なのか、自分のための仕事なのかを考えてみたいですよね。

『 子どもによる子どものための「子どもの権利条約」 』 

  小口 尚子 (著), 福岡 鮎美 (著)
 小学館 (1995/08)  商品寸法: 22 x 15.5 x 2 cm

 本書は、’94年アムネスティ・インターナショナル日本支部主催「子どもの権利条約翻訳・創作コンテスト」最優秀賞を受賞した作品をまとめたもので、「むずかしい条約文を、子どもにもわかるように」と、自分たちの言葉で訳したものである。

* * * * * * * * * * * * * * * * * *   以上 amazon 商品説明 から  * * * * *

当時の中学2年生女子2人による、英語原文の翻訳です。

“まっすぐに生きるために”
大人に対して、ぼくは言う

 まえおきのまえおき

今から ぼくが話すことっていうのは、
みんないっしょに住んでいる この地球で
ぼくら子供が幸せにくらすために、
“ こういうことができるといいね ”
“ こういうふうになればいいかな? ”
と、大人たちがいっしょうけんめい考えた、
そして決めた、
国と国との約束。

・・・・・(中略)・・・・

それじゃ、話を始めよう。


こんな感じで書かれています。
1989年、国連総会で採択された「 子どもの権利条約 」には184カ国の加盟国のほとんどが加入しています。
日本も1994年5月に158番目に加入しています。

内容としては、18歳以下を児童とし、その健全な育成を受ける権利と与える義務ですね。
ですが、実際にどれほど守られているのかは・・・・・。

日本に暮らす18歳以下の人達から見ると、おそらく「 当たり前 」のことがほとんどでしょう。
国と国の争いは、未だ様々な形で絶え間なく起こっていますが、人単位で考えると
願いは、ひとつ。「 少しでも 人として、幸せになるために 」。

第7条 名まえがほしい。国の人になりたい。

第18条 産んだからには逃げないで、責任を持ってほしい。

第32条 大人のために働くなんて

第34条 いやらしいことに 利用されないぞ!

第35条 ぼくらは売り物じゃない。ゆうかいもいやだ。

第36条 金もうけに、子どもを使うな。


第23条 みんなで楽しく くらすために、できること。

第24条 心と身体にいっちばんイイこと。
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HN:紫藤 樹 [ しどう いつき ]

職業:医療事務全般・マンション管理事務
肩書:カウンセラピスト
認定:ヒプノセラピスト(催眠療法士)
    レイキ・マスター
           (霊気セラピスト)
    スピリチュアルカウンセラー
           (カードチャネラー)
称号:ダンシャリアン(断捨離学生)
    絵本セラピスト
目標:サイモントン療法
         認定カウンセラー
    PCM認定トレーナー
    NLP(神経言語プログラミング)
                認定
    サイコ・カウンセラー、


無題返信しました(o^-')o∠☆: by 樹

[07/03 デビ]

一休の第一話返信しました(o^-')o∠☆: by 樹

[05/29 BHM]

無題返信しました(o^-')o∠☆: by 樹

[04/08 琥都]

素敵なやりとりですね返信しました(o^-')o∠☆: by 樹

[01/29 ようこ]
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