「 親 」 に成るとは
2010/09/30 21:23:18
イランイラク戦争で孤児となり、施設に収容され、里親を探します。
里親を募集するビデオでは、本人達を撮影し、子供達に
「 私を もらって下さい。 」 というセリフを言わせたそうです。
なかなか里親が現れなかったサヘルさんのもとに 裕福な家庭のフローラさんが現れた。
でも、サヘルさんを養子に貰ったことで、家からは勘当。
日本で働いていた婚約者を頼り、2人で来日。
ところが、3人の生活も破局をむかえ、それでもフローラさんは、日本で働きながら、サヘルさんを育てました。
当時は、イラン人の不正テレカ事件なども報道されていて、イラン人である2人には
風当たりも強く、サヘルさんも学校ではイジメに遭い、死んだ方がマシと・・・。
イジメと差別と貧困・・・それでもフローラさんはサヘルさんの笑顔を喜びとして生きてきた。
現在、サヘルさんは、女優として、そしてたくさんの講演活動もしていらっしゃいます。
【青年委員会】 サヘル・ローズ講演会
先日、「 魔女たちの22時 」に親子で出演されていました。
その時に、サヘルさんが、フローラさんへ贈った言葉です。
「 世界一の私のお母さんへ 」
私の大切でかけがえのない宝物
それはフローラ、あなたです。
私を見つけてくれて、育ててくれて、一緒に生きてくれて、本当に有難う。
私を引き取ることで、いっぱい苦しみ、涙を流させてしまってごめんね。
いつも「 だいじょうぶ、お母さんはサヘルを守るから。
サヘルのために生きるから 」って私を支えてくれてありがとう。
確かに 血の繋がりはない2人だけど、私は自信をもって言える
フローラは私の本当のお母さん。
心と心は繋がっている。
お母さん、私、一日でも早くあなたに恩返しがしたい。
流させてしまった涙や苦しみの分、数倍の笑顔を与えたい。
今度は、私がお母さんに 新しい人生を プレゼントしたいです。
最後にもう一度言わせて下さい。
私を見つけてくれて、育ててくれて、一緒に生きてくれて、本当にありがとう。
このフローラという女性が、なぜ親に勘当されても、婚約者と分れても
孤児を引き取り、一緒に生きてきたのかは、分りません。
自分で産んで、血が繋がっていても、心が繋がっていない親子も居れば
産まなくても、血は繋がってなくても、素晴らしい親子には 成れるんですよね。
誕生日
2010/09/29 21:00:28
一般に「 死んだ人の年齢は数えるな。」と言われてますよね。
私も数えてはないですよ~。w
ただね・・・今月は、手間をかけさせたし・・・複雑な思いもさせたみたいだし。
そして、また本日、ちょっとした頼みごとというか、「 ヒントくれ~ 」と心の叫び(笑)
この間みたいに、翌日教えてくれるとは期待してないけど~。
でもね、信頼してます。
子は、親が望むと望まざるにかかわらず、「 この世にやって来ます。 」
親が無事に産みたいと思っても、必ずしも無事に産めるものではありません。
母親が、赤ん坊を産むのではなく、子が本能で生まれようと出てくるのだなぁと実感してます。
母親は、生まれようとする子の手伝いが出来るかどうか・・・・ってとこですねぇ。
それも、あまり上手く出来てるとは言えないと思う。ww
産んであげたのではなく、生まれるべくして、生まれてくる。
それが 赤ん坊という 人間 なんですよね。
生まれたからと言って、生きながらえるとは限らない。
どんなに親が、生かそうと思っても、何歳まで生きるかは、分らない。
誕生日は、とりあえずこの1年は、無事に生きていましたという日。
私が、父の元に生まれてきたのは、なぜかな?
医者としての父に 我が子の命を助けるチャンスを与えるためか。
何にしても、今、私が生きているのは、父とその先輩や友人たちの治療と手術のおかげなわけで。
思考錯誤な試験的手術が出来たのは、手術室に親権者がいたからなわけで。
それとも、これも単に私の生命力の結果なんだろうか。
私だけでなく、父の元に生まれてきた子たちは、血管の位置が真逆だったり、体温調節ができなかったりと何かと身体的問題を抱えているって、不思議です。
そんな我が子達に 父はどんな思いを抱いていたのだろうか・・・と。
私たちに出逢う前、父は、
「 今度生まれてくる時は、石になりたい。 」と言ったそうです。
家庭環境の辛さから、感情を放棄したかったのでしょうね。
この2年程、肉体を失った父の感情を感じることがシバシバ。
今月の8日などは、複雑すぎて「 何が言いたいのか分んない! 」って言いたくなるような感情w
ま、結局、分った・・・・というか、分らされたけど ((¬_¬;)
感情を放棄したかった父は、肉体を離れても感情だけは残っているようです。(笑)
死んでも思い通りにはいかないもんだねぇ~いや、もう放棄する気はなくなったのか?
誕生日って、肉体の存在を確認する日なんでしょうね。
1年間をまとめて祝うのを 否定はしないけど、日々、有り難いと感謝できれば、
誕生日も勤労感謝の日も父の日も母の日も 全ての記念日は必要ないのに、
感謝しましょうという日を設けないと、日々、当たり前になっちゃうのが人間
なのでしょうね。
キャロル10 に夢中です (〃∇〃) てれっ☆
2010/09/28 20:06:50
それは、こんな感じ~そして、こんな感じ?
しっか~~し!今年は、ど~も美味しいプチとまとに出逢える確立が低く、少々ガッカリしてた。
で、私が大好物とほれ込んだプチとまとの品種がやっと判明したのです。
それが、☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ 「 キャロル10 」゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆
もともと北海道のトマトが美味しいというのは分っていたのですが、
「顔が見える野菜」のほぼ必ず美味しい江口真一さんのプチとまとについている
バーコードでアクセスして、品種が判明!
そして、ネットで検索して越智直樹さんグループのミニとまとだということも分ったww
『 肉厚な果肉はとても甘くて、果皮が薄いので口に残りにくく食べやすいのが特徴 』
とありますが、本当にその味は、フルーツ☆
料理や付け合わせにするのも、もったいない!という感じの美味しさなのです。
フルーツ・トマトなど、目じゃないね。(  ̄^ ̄)>フッ!
判明したからと言って、お店で「 キャロル10 」かどうかで購入はできない・・・_| ̄|○
「顔が見える野菜」はイトーヨーカ堂などセブン&アイにしか置いてないし。
現在、産地直送を検討中・・・(ー'`ー;)う~ん・・・・
品種が同じでも、農園によって、味が違うかも~というのが、今一歩踏み出せない理由。
江口真一さんの農園のプチトマトなら、即、申し込むのですけどね。
とこのブログを書きながらも プチトマトを摘まみつつ~♪
・・・・・どんどん、減っていく・・・・明日も買わなきゃ。 売ってるかなぁ。
必ずしも江口さんのトマトがあるとは限らないが、残念なトコで。
たかがトマト! されどトマト! つか、トマトでこんなに幸せになれる自分が幸せな奴だなぁ。
と思う。
幸せを感じられる対象がある。ということ自体が、幸せなことなのですよね。
ありがとう~キャロル10! 有難うございます、江口真一さん。