脳天紫化、順調~ww
2010/08/16 20:04:57
軽くかけたストレートパーマが落ち着いたところで、スキャルプという地肌のお手入れと
パープルのマニキュア、そしてカット♪
だいぶ紫も良く発色するようになってきたww
カットは、全くのお任せ~。
もう~20年くらいの長いお付き合いなので、安心して任せられます。(^^)
そして、久々にやったスキャルプ!
・・・・・めっちゃ気持ち良かった~~~。*:゜☆ヽ(*’∀’*)/☆゜:。*。
スキャルプは、日ごろのシャンプー&リンスや皮脂など毛穴に溜まったものを除去。
頭皮のスキンケアですね~。
これで生えてくる髪も健康になるし、なんといってもマッサージが最高です。
汚れも浮き上がって見えるそうですし、シャンプーの泡は普段と違う泡になるそうです。
見せてもらえなかったけど・・・。
マッサージは頭骸骨と頭皮が、もう~グリグリと動かされて顔のリフトアップにも良さそうww
これで1000円は安い!
でも、スキャルプのみはNGでシャンプーブロウやカットとセットになるのですけどね。
美容院でリラクゼーションしてきました。♪<(゚ー^)ノ^*
こういう時間もたまには、心のエネルギー補給になります。w
『 ハゲタカ 』
2010/08/15 17:05:02

原作: 真山仁
出演: 大森南朋, 柴田恭兵, 松田龍平, 栗山千明, 中尾彬
" その男、悪魔か救世主か "
「企業買収」ビジネスをめぐる男たちの野望と葛藤、そして挫折と希望
を浮き彫りにする、骨太な経済エンターテインメントドラマ!
バブル崩壊後、「失われた10年」と呼ばれる長いトンネルの闇に包まれていた日本に、風穴を開けにやって来た男がいた。
日本経済界で、外資系のファンドマネージャーとして暴れ回る男の名は、鷲津政彦(大森南朋)。
ビジネスとして外資的な合理主義を盾に、次々と日本企業に切り込み、買収していく様は、まさに死肉を漁る"ハゲタカ"であった。
一方、襲い来る"ハゲタカ"に敢然と立ち向かう男がいた。
旧態依然とした日本の体制にもがきつつ、懸命に日本企業を支え続けようとするエリート・バンカー、
芝野健夫(柴田恭兵)。
日本初のターンアラウンド・マネージャー(企業再生家)として、企業再生の道を模索して行く。
同じ銀行の後輩・先輩でありながら、対照的な道を歩んだ二人の男。
会社を医者に例えるなら、徹底的な外科手術で患部を切り捨てていく鷲津と、あくまで内科治療による再生を目指す芝野。
「日本買収」ビジネスを巡る二人の男の野望と挫折を軸に、合理化、弱肉強食が叫ばれる今、日本の会社にとって本当に必要な治療法とは何なのか?を問いかける。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * 以上 amazon 商品説明 から * * * * *
以前、人からオススメを受けたこの作品。
NHKで6話放送後、映画も作製されています。←やっと全部見終わりました。
いや~www 好きです。こういうビジネスの戦い。
とは言っても、ここまでの知識も経験もないけどね~。
ファンド系に勤めたことはないし、TOBなど無縁だし。
石橋叩いて、渡らない性格なもんで、株とかも全くやらないし。
でも、観ていてワクワクするんですよ~www
頭脳と度胸とハッタリと経験と・・・・あとは・・・潔さかな。切り替え能力か?
PCMで言うと、ワーカホリック・ベースでその上がプロモーターでフェーズは無し。
こういう男は、好きですねぇ~ww できれば3層目はリアじゃなくてレベルね。
PCMを知らない人はワケ分んないよね。ごめん。どんな人物像か知りたい人はコチラでどうぞ。
で、この作品に出てくるほとんどの人達は、自虐的罪悪感、投影した恨みなど過去に囚われたまま生きている。それぞれに辛いだろうな・・・・・まぁ手放す気が無いならそれも有りかと観てしまう。
バブル崩壊後だけでなく、借りたお金を返せない人。
「 もう少し待ってくれ 」って常套文句ですよね。
いつまで待ってくれれば、こうやって返せる。という計画書とか書けないのなら・・・・・ねぇ。
返すあてのないお金を貸してくれと言って断られる人。
貸さない人を「 ひどい 」とか、「 人殺し 」と罵倒するシーンがあります。
暴力をふるわれたり、金品を搾取されたわけではなく、自分の思い通りにしてくれないという理由で。
金銭貸借を業務としていたら、返済見込みがなければ貸せないよねぇ。
「 貸して 」じゃなくて、「 頂戴 」って言っているのと同等だもんなぁ。
そのへんが、なんとなく、スッキリはしませんでした。
「 お金を貸さないなんてヒドイ 」「 賃料を払わないなら退去なんて非人道的だ 」
そう思う人が、自分のお金を貸してあげて、自分の敷地に只で住まわせてあげればよいんじゃない?
なぜ、しないんでしょう。 抗議するだけで。
「 私はお金も余分な部屋も無いけど、あなたは持ってるんだから あげなさい。 」
って理屈なのでしょうか。
それって、正当な理論なんだろうか・・・・でも今の日本国民ってそんな感じがする。
助けあうって、そういうことじゃないような気がするけど・・・こんなこと書くと反論受けるご時世かもしれませんね。
バブル後、会社経営に行き詰まり自殺した私の大好きな叔父は、最後に何をどう考えていたんだろう。
会社経営をしているわけでもない私のようなパターンだとしたら
お金を借りて、生活を拡大する前に まず稼ぐとか溜めるって そんなに出来ないことなんだろうか。
かくゆう私も預金残高がヤバイ状態にありますが、借りずになんとか乗り切る方法をとってます。
さて、どこまで持ち応えられるかは、不明ですけどねぇ。
終戦記念日の今日、今がどれだけ恵まれているのかを 感じたいですね。
感じて欲しい人ほど、たぶんそんなことには見向きもしないんだろうなぁ。
サバイバーズ・ギルトと母と義母
2010/08/14 19:24:48
病が回復に向かうことに 罪悪感をもち、その気持ちが病気の回復の妨げになる。
どんな感情を持つのか、その奥にある信念は何なのかを自分なりに考えてみるという課題です。
「 他にも苦しんでいる人がいるのに、自分が助かっていいのだろうか。 」
以外になかなか出てこなかった。
ふと自分が小児の頃、死にかけた頃の気持ちを 思い出した。
当時は、
「 死にそうな自分じゃないと 母は可愛そうな母親になれないから回復してはだめだ。 」
「 峠を越したら、優しくはされないから、死の淵にいなくてはいけない。 」
「 回復に向かっている自分は価値がなく、面倒で邪魔な存在なだけだ。 」
などなど、死にそうな私に対して、みんなの前で泣いている母と回復に向かっている時の私を邪険にし文句を言う母とのギャップが甦ってしまった。
かなり、キツイ・・・・・・。
まぁ、いいや、良い機会だから、捉え方を書きなおそうと気を取り直していたら
義母からビール券+おつまみ代と称するおこずかいが届いた。ww
「 これで暑気払いして、元気で夏を乗り切ってね 」だって(*´ー`)
元気な私じゃ用無しって人も居れば、元気でありますようにと祈ってくれる人も居る。
サバイバーズ・ギルドの根源は、自分がどうありたいか、自分はどうなのか
よりも他者の目、他者の評価を気にしているってことなのかもしれない。
自分の存在価値を他者の中に求めている限り、他者に都合の良い自分を求め続けてしまう
のではないかな。
自分にとって喜ばしい評価や祈りを感謝して受け取り、
自分にとって好ましくない評価や望みは・・・・・受け流す。
嫌な評価をする相手を恨むのではなく、反論し責めるのはではなく、流す。
だって、その人にはその人の望む都合があるのだから。
そして、それは私の人生にはマイナスで、私が叶えてあげる必要のないものだから。
自分のためになる選別をしていくことは、自分を大切に思うなら忘れないでいたいです。
それでも、メゲそうな時は、ちゃんと「 だいじょうぶだよ^^ 」ってメッセージが届くものなんだなぁ。
そう感じた義母からの手紙でした。