加害者からの手紙
2010/07/09 20:23:19
自筆でした。
乱暴に開封して、一瞥した家族。 「触りたくもない!」と見もしなかった家族。
反応はそれぞれでした。
私は・・・・・・・分らない。
ただ、家の中にコレがあるのは嫌だという感覚はあります。
たとえそれが、ごみ箱の中でもね。
捕まっていない もう一人の加害者。
最近、また現れ始めた。
こっちの件は、かなり悪質ですが、警察には、報告してない・・・・・
もう警察ざたも疲れるから、回避という方法を取っているわけで。
それが正しいのかどうかは、分らない。
トンズラこいた詐欺師は、未だ不明。
というか、探してるとは思えない。
とりあえずの契約物は、なんとか手に入れたようだけど、それもいつ消えるか分らないから
私に「 サルベージしておいて 」と・・・DLのことか?
4月当時に比べると、全体的に冷静。
信念の書き換えで、とらえ方を変えるワークをしていたおかげかもね。
こうして、まともに書けるし。
まぁ、命の危険があったわけでないってのも 冷静に戻れた理由だとは思う。
でも、預金口座がマイナス数十万になった←
定期解約かなぁ・・・・・。
詐欺のせい。 とだけは言わないけど、税金が一斉に引き落とされ、保険の掛け金やらもあったから。
現在、低迷期だなぁ・・・その割に気分は落ちてないってのは、どうよ。
「 なんとかなるさ 」が本当に身に浸透してきているのかな。
ただ、ただ、静かに 色々な気持ちを感じています。
感情は、ちゃんとあります。(^-^ )
でも、乗り越えられるという 根拠のない自信に支えられ、かわいそうな被害者の皮をかぶらずに済んでいるって感じです。
もちろん、楽しくはないけどね。
ということで、楽しくDVDでも見て、寝ますか。
『 さみしさの周波数 』
2010/07/08 19:35:44

角川書店 (角川スニーカー文庫) (2002/12)
「おまえら、いつか結婚するぜ」―未来を「予報」されてしまった僕と彼女は、
それきり視線を合わせられなくなった。
そして数年後、再会した僕らは?胸にしみる乙一流ファンタジー!
未来を予言されたのは小学生のころ。
それきり僕は彼女と眼を合わせることができなくなった。
しかし、やりたいことが見つからず、高校を出ても迷走するばかりの僕にとって、
彼女を思う時間だけが灯火になった…“未来予報”。
ちょっとした金を盗むため、旅館の壁に穴を開けて手を入れた男は、とんでもないものを掴んでしまう “手を握る泥棒の物語”。他2篇を収録した、短編の名手・乙一の傑作集。
乙一(おついち)
1978年、福岡生まれ。17歳の時に『夏と花火と私の死体』で第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
* * * * * * * * * * * * * * * * * * 以上 amazon 商品説明 から * * * * *
以前、『 死にぞこないの青 』を紹介しました。
このリンク記事↑の中に 乙一さん出演の YouTube をリンクしてますので、
ご興味のある方はどうぞ。w
乙一さんのグロじゃない世界の作品です。
就職せずに小説だけで食べていけるものかと危機意識せまる生活の中、「雑誌でせつない話の特集をするから 書いてくれ」と編集者に誘われた。しかし、「せつない」というしばりが、きつかったと・・・・。
もう「なんとか特集」の時は、金に目がくらんで、仕事を引き受けたりしないぞと決心したにもかかわらず、「こわい話特集に何か書いてください。」というオファーにあっさり「わかりました」と返答し、また「しばり」に苦しんだらしい。www
好きなことを 仕事にしても、やりたいこと、楽しいことだけやってるんじゃ
食べてはいけないものねぇ。
好きな仕事にも、嫌いじゃない仕事にも、苦しいことはあるし、
合ってないような仕事の中にも、楽しみはある。
そんな状況下で生まれた4編です。
ご本人は、「 手を握る泥棒の物語 」がお気に召しているようですが、
私は「 失われた物語 」に惹かれました。
実際には有り得ないだろう状態だけど、植物人間となってしまった人の現実的内面に迫るものを感じました。
「 どんな状態になっていても、『それでも生きていて嬉しい』という人はいるんだ。 」
という人や報道もあります。
「 それは、ほんの一握りで、その言葉も家族や付きそう人々への感謝の意ではないかと感じる。 」
という医療従事者もいます。
自分の大切な人が、植物人間になったとき、その思いは・・・・。
「 未来予報 」「 手を握る泥棒の物語 」はamazon商品説明で十分なので他2作だけ。
「フィルムの中の少女 」・・・大学の映画研究会部室で見つけた封印されたフィルム。
そこに映っている制服の少女は、再生するたびに・・・・・
「 失われた物語 」・・・結婚し、子供も授かり、まぁソコソコの生活。
有る日、交差点で停車中、運転席の窓が不意に暗くなった。
振り返るとトラックの正面が陽光を遮って目の前にあった。
・・・・肉塊となった彼が、決心し、とった行動とは・・・・・。
*:.。.:*・゜お焚き上げ★星に願いを・*:.。..:*
2010/07/07 06:29:53
当Star Voiceの七夕期間限定イベント「 Star Festival ★ 星に願いを 」へ
短冊を投稿下さった皆様、ありがとうございます。☆(*'ー')/
まだ投稿されていない方、書いてみようかな~と思われましたら、上の黄色いリンクからどうぞ。
今夜、お焚き上げをして、短冊の願いを空に届けます。
今夜9時ころには、投稿受け付けは終了~♪
燃やします!
今年は、火力を 1段下げますが、おどろおどろしさは・・・・・・その人の感性によりますので、
私はなんとも~。
思いは、どうやったら伝わるのか。
ただ、思うだけでも良いかもしれない。
書いてみる、読んでみる、人に言ってみる。
色々な方法があり、それぞれ有効だと思います。
でも、その裏に「 私ひとりが言ったところで・・・ 」とか
「 どうせ、相手には伝わらない 」など初めから諦めモードが入っていると
その思いは、目指す場所を 見失ってしまうでしょうねぇ。
「 NO 」と言われても、「 望む結果が、得られなくても 」それでも いい。
大切なのは、行動に起こすこと。
自分の意思を 表現すること。
そんな気持ちを持って、日々、言動を重ねていきたいです。
『 希望をもって、執着を手放す 』と、自分自身が楽になります。