バイオリズム?・・・・じゃない・・・のか。
2010/04/12 19:57:11
7日、珍しく職場で小さな衝突もあり、午後から軽く持病が始まった。
そして、8日には腹痛に加え、ちょっとした事件にも巻き込まれ・・・・・。
9日は、ぜっ不調 |||(-_-;)||||||どよ~ん
10日の昼ごろ、気持ちも体調も 持ち直した。
人間の心身には 波がありますが、今回の波は、何か原因となるものがあるのか、
それとも、引き金になるものが有ろうが無かろうが、心身の落ち込みは免れないのか。
波と言えば、バイオリズム!
・・・・私は、○●占い、天中殺、などの類が、どんなに流行ろうと 全く気にしない
見ないタイプの人間なので、バイオリズムというのも 本日、初めて調べ
初めて、自分のバイオリズムを計算してみた。 念のため3か所で。
そして、ほぼ同じ波状が出た。こんな↓感じ。(Try SpaCeでの結果)
オレンジマークの日が要注意日だそうです。
低調期の3倍、不安定になるらしい。
今回の6~9日は、「 別に~ 」という日々達。
バイオリズムじゃないんだぁ・・・・って感じですね。
何らかのネガティブ感が、身体や事柄のマイナスを 引き寄せたのか、
身体の不調が、事柄をネガティブに捉えさせ、全体に停滞したのか。
一体、何が始まりだったのか・・・・・もうちょっと前をブログで思い返してみても
花見で、普段飲まない種類の酒を たしなんだ(笑) のが持病を 触発したのか。
(ー'`ー;)う~ん・・・・あと思いつくことは・・・・・
最近、過去を 思いだすことが多いなぁ・・・・。
最初のきっかけは、「 人生で最大の後悔って、何? 」と聞かれたこと。
20歳弱の頃の出来事を 思いだしてました。
そして、昨日もなんでか、遡って昔の自分や想い出から パワーを貰ってたし。
かと言って、過去に戻りたいとは~~思わない。 過去は過去だから良いのさ。w
痛みや落ち込みについて、その前に何があったのかを探ることにより、
同じパターンを避ける、またはその奥に有る信念を変える、場合によっては、
その痛みや落ち込みの裏に隠された自分の欲求を 知ることが可能になります。
これらは、自分を少しでも幸せにしてあげる ヒントとなります。(^^)
今回の不調の基・・・・未だ解明できず・・・・修行が足りないねぇ。
けど、堕ち込みの深さは浅くなっているし、期間も短くなっているような気がする~w
遊ぶ時は、遊ぶ!
2010/04/11 19:52:09
これは、す~~~っごく大切なことで、たまには思いっきり遊ぶ!
そのことに罪悪感を持たない! ← 後ろめたさを持って休んでも、リフレッシュしませんよ~。
【 働かないと 生きていけない。
でも 休まないと 死んでしまう。 】 \_(´∀`★)ハイ ココ大事ね。テストニデマスヨー
私も最初は、パソで調べ物をしてたんですけどね。
ふと、思い出した歌があって、You Tube にアクセスしちゃったらね、
ホレ・・・アレだよ。
右脇に関連動画が出るじゃないですか。
ハマっちまいました・・・・・がっつり・・・・_| ̄|○
次から次へと、「 お~~!懐かしい~ 」「 あ!こんなのあったねぇ~ww 」
に始まり、サザンオールスターズなどになるとデヴューから現在まで、ほとんどの歌に
それぞれの年代の思い出が~~。・:*:・(*´ー`*人)。・:*:・
どっぷり浸ったあげく!
そうだ!と懐かしい昔のビデオなどを引っ張りだして、再生してしまったもんで。
そこには全員が揃って元気な X JAPAN とか、TMネットワークの小室さん、SMAPは6人だし、
果ては、GS特集までww (注)GSとはグループサウンズのことです。
タイガースとテンプターズ、ヴィレッジシンガーズは流石に出てないけど
ジャガーズの「キザナドゥーの伝説」などは好きでしたww
懐かしい音を 耳にしました。
そこにモンキーズのディビー・ジョーンズ、ザ・ビーチ・ボーイズ 、KISSの姿も!
そう言えば、
小林克也さんの「ベスト・ヒットUSA」の放送で、気に入ったPVだけ集めたビデオも3~4本有る。
日本の音楽番組のビデオクリップになると・・・5本はあるね。
CM特集~なんてビデオも作ってまして、マイケルジャクソンのペプシのCMとかもあるww
1本、6~9時間あるから・・・・・・・とても見きれないね。
ビデオというものが家庭に普及してから、ビデオテープが1本千円位になったのっていつだっけ?
最初は、8千円とか5千円位してた高級品だったような・・・・・
あれ?それは、ビデオレンタルの料金だったかな?
シャボン玉ホリデーの頃は、確実に家庭用ビデオは無かった。うん。
懐かしいと言えば、先週、セイヤングというラジオ番組で1週間、「 声優ヤング 」
という企画があったそうで。
テーマ曲が変わってないことを知り、驚きと共になんか、嬉しかった~w
『夜明けが来る前に』とかいう歌ですね~。ジングルも同じだった。
セイヤングは1994年に終了してましたが、最近文化放送が40周年企画??とかで
谷村さんの「天才・秀才・バカ」シリーズのCDが出たりしているらしい。
実は、このシリーズ、結構テープに録音して保存してあったりする~w
バンバンの「超~心理学コーナー」もね。←怖かったけど・・・今考えると心理学じゃなくて心霊系だよ。
などと、過去にどんどん遡った休日を た~っぷり満喫致しました。
エナジー満タンww 明日から又バリバリだぜぃ。 ヾ(  ̄▽)ゞオ~ホッホッホホホ
昔の音楽を聞くと、その当時の自分が ありありと思いだせます。
感情も、行動も、それぞれの年代で・・・・・色々あったなぁ~^^
どんなことも、若かったと言えば、それまでだけど、
その時々の精一杯だったんだねと 過去の自分に言ってみたりした。
つか、よくぞ、ここまで生き続けたり。 ← だね。v(。・・。)イエィッ♪
『 卒業 』
2010/04/10 20:09:00

「わたしの父親ってどんなひとだったんですか」
ある日突然、十四年前に自ら命を絶った親友の娘が僕を訪ねてきた。
中学生の彼女もまた、生と死を巡る深刻な悩みを抱えていた。
僕は彼女を死から引き離そうと、亡き親友との青春時代の思い出を
語り始めたのだが―。
悲しみを乗り越え、新たな旅立ちを迎えるために、それぞれの「卒業」を経験する家族を描いた四編。
重松 清
1963(昭和38)年岡山県生れ。出版社勤務を経て執筆活動に入る。
’91(平成3)年『ビフォア・ラン』でデビュー。
’99年『ナイフ』で坪田譲治文学賞を、『エイジ』で山本周五郎賞を受賞。
2001年『ビタミンF』で直木賞を受賞する
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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数々の賞を取り、今また「 十字架 」も受賞されてますね。
高校の教教科書や問題集にも使われているので、ご存じの方は多いかと思います。
小説新潮に単発読み切り掲載された4作品が収録されています。
この四編は、重松さんの意識の中ではゆるやかで淡いつながりがあるそうです。
その繋がりとなるのが、「 ゆるす ゆるされる 」
どの作品もそのテーマが 前面に出しゃばってはおらず、感じない読者もいるかもしれない。
でも、人と人の関係は、最終的に “そこ”ですよねぇ。 そして、自分と自分自身も。
「 まゆみのマーチ 」
楽しい時は、いつでも歌を歌う少女。でも学校で授業中に歌っては・・・・。
家族と教師の立場の違い。母親の徹底した子の受け入れ方は、学ぶところがあると感じました。
「 あおげば尊し 」
2代に渡る教師親子。父は末期癌で、自宅で最後を迎える。
息子は生徒に「 死 」を感じさせようと父の姿を見せるが・・・・・。
死に臨む人を見た子供たちの言葉と 死にゆく人の尊厳についての意見。
父兄の「子供に人が死ぬところを見せるなんて非常識じゃないか。
もっと、命の素晴らしさや 生きていることの希望を教えてくれ。」
という言葉に少し考えさせられるところがありました。
「 卒業 」
自殺をした人に 残された人達の人生は、大きく変えられていく。
夫婦2人だけの問題じゃなく、それぞれの親、親を知らずに生まれた子。
自殺は決して、終わりではなく、多くの人の苦しみの始まりかもしれない。
「 追伸 」
幼くして母を癌でなくした子と 新しい母との関係。
本当にちょっとしたことの積み重ねで スレ違っていく感情。
年代の差、立場の差で、捉えかたの違いが 何十年も小さな悲しみを生んでいく。
勧善懲悪は、スパッっと気持ちが良いかもしれないけど、現実は、誰も悪くないことがほとんど。
親や親戚が登場しない漫画や小説と違い、現実には多くの人に取り巻かれて生きている。
皆それぞれにその時の最善を尽くしてるけど、ちょっとした行き違い、思い違い、伝わり違いが起こる。
それは、年齢差かもしれないし、経験差かも、個性の差、性別の差、立場の差かも。
そんな微妙なすれ違いを 淡々と読み進むと すっごいエンドじゃないけど胸に迫りくるものがある。
そういう作品たちでした。