サイモントン5カ月研修2日目
2010/09/12 19:33:43
もう何度も聞いている内容なのに、なぜか今回は、新鮮に感じました。
なぜだろう?・・・ここがサイモントンの不思議な凄いところで、受ける人の状態によって、与えられることが変わってくるのです。
前回は、引っかからなかったポイントが、今回はポン!と入ってきたりね。
自分自身が、変化しているのが、良く分ります。
更に参加者が違うから、質疑応答、感じたコメントは当然、毎回違う。
なので、新しい視点や考え方、感じ方を聞くことも、とても勉強になります。
発言内容を聞くと、研修がどのくらいその人に入ってきているのか、どの辺が腑に落ちていないのかが、私にも少し分るようになってきたような気がする。
それを受けて応えていくスタッフの・・・・それこそ在り方が、本当に勉強になる。
初めて研修に参加して、「 こういう時は、こう言って、この場合は体言止めが・・・・」
などと質問し、「 言葉を集めないで。自然に自分の中から出てきますから 」と言われた過去の私が懐かしい~。
きちんと体系づけられて、どの認定者がそのトピックスを扱っても芯がブレないメソッドって、そうそう無いと思います。
同じことを言っているのですが、それぞれのカラーも出ていて、自然に即答でき、その主旨は守られている。
ガンガン、認定を出すところや終了証を出して公認とする団体は多いし、それを悪いとは思わないけど、やはり私には、こういった論旨が「認定」された人によってバラバラになっていない学びの場の方が、信頼できるのです。
学びの途中で迷わないし、迷っても誰に助けを求めても中央に戻してくれます。
あ、団体の論旨の中央というより、私自身の中央にね。
ひとり、ひとりが、自分のために学び、自分の中に必要なものを落とし込んでいくものだから。
サイモントン療法の素晴らしさを 改めて感じた月でした。
カール~素敵なメソッドを 残して下さって、有難うございます。(^-^ )
サイモントン研修4カ月目
2010/09/11 20:41:17
インターン同士も、ずいぶんと慣れ親しんできてます。
そして、私はというと・・・・・(ー'`ー;)う~ん・・・・
前回のフィードバックが、活かせた参加とは言い難い。
またまた全員との関わりってのは、出来てないねぇ。
そして、アドバンスインターンとしても在り方と言われると、ペケ・・・・かな。
まぁ、今回は、それを意識しての参加をしたという段階で良しとするか。
いきなり出来るわけもないし、私は私なりのペースで徐々に・・・でOKだね。ww
今回は、いつもより医療関係者が多かったのですが、最初の頃は、「 患者さんは・・ 」
「 患者さんの場合は、こう言う方が多く・・・・・ 」など患者さんへの視点や問題点を言ってましたが、いつの間か、「 私は・・・ 」に変わった発言になってきていたように思います。
「 他者のことより、まず自分を見ましょう! 」などという話は一切ないのに、視点が変わってくるというのは、毎度のことながら不思議です。
プログラムが進むにつれて、本当に大切なことはなんなのか。
それぞれのペースで掴んでいくのでしょうねぇ。
講義もさるものながら、スタッフというかファシリテーターの力も大きいと感じます。
全体を見る・・・かぁ・・やっぱり、大切なんだなぁ。
そして、次回の最終回には来られない人と 行ける人数人でお夕飯♪( 飲み会です。)
お見合い話に花が咲き~y(^ヮ^)y 私を含め未経験者は、興味津々♪
更に2次会! カラオケへ。
職場で辛い思いをしているせいか、なかなか大きな声をだせない女性も誘ってみた。
見てるだけでも楽しいよ~(・_ .*)? ってことで、無理やりじゃないよ。歌は好きだって言ってたし。
ところが驚き!Σ(゚д゚;) 素敵な透る声で上手に歌うのです。
・・・・・・・お~~~~~、きっと以前は、こんな風な声で話していたんだろうなぁ。
いつか、こんな声で私とバカな話などして、ツッコミなど入れてくれると楽しいだろうな~と思った。
・・・・・いや、バカ話やツッコミは、キャラもあるから、そこまでは期待しちゃいかんな。
どちらかというと癒し系の女性なのでね。
他の方々も良い声で、上手い! 歌いあげるような方々で、聞いていて感動。
色々と未経験だったことを満載の素敵な一夜でした。♪<(゚ー^)ノ^*
セラピー談義
2010/09/10 20:49:17
セラピーに人は何を求めているのか。
多くの人は、表面上で、とりあえず暖かい気持ちになって満足し
根本の解決は望んでないし、当然、解決はしない。
だから、またモヤモヤが出てくるから、またセラピーを受ける。
この繰り返しをしている人は、多いそうで。
では、根本を解決すべきなのか。
というと必ずしもそうではなく、また本人にその決意がなければ、いくらお手伝いをしても無理。
本人が、変わる!解決したい!と決めたら、初めて深い部分にセラピーや療法をすれば良いんだ。
というような話でした。
だって、本人の問題だからねぇ。
では、セラピストとしては、表面上と深層では 行なうことが違うのですが、これはどうする?
個人セッションでは、問題ないよね。
初回面談して、必要なセラピーを取り入れつつ、カウンセリングしていけばよいわけで。
問題は、複数相手のセラピーかぁ。
これはもう~表面のほのぼの~で良しとする方が、無難かもしれない。
困ってない部分を ほじくり返すとか、寝た子を起こすようなことはしない方が幸せ♪
ではないでしょうか?という結論に至った。
で、寝た子が起きちゃったら、個人セッションに変更・・・・ってことかな。
基本、多人数相手にセラピーってのは、私は性に合ってないみたいだ。
複数相手は、講演か、セミナーって形に限定・・・だろうなぁ。